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蓼科二日目
きのうのことから、お話ししましょう。
昼食には、手打ちそば。
わたしも初体験しました。

そばがきも美味しかった。
やってみよう。

お店ではなくて、ご趣味でそばを打っていらっしゃるご主人。

奥様は院展にも入賞するような日本画家。
見せていただいたスケッチは、デザインの線がりりしくて、布にプリントしたいようなものばかりだった。

そば打ちを教えてくださったご主人と、奥様と、握手をして帰った。
そういう瞬間、涙が出そうになるのはどうしてだろう。

夕食は、後輩のご両親のレストランにて。
シャンパン、赤ワイン。
にんじんとジャガイモ、タマネギのスープ。皮をむいたプチトマトとチャイブがのっていて、美しかった。
豆腐のサラダ(タマネギドレッシング)から、ズッキーニのソテー(バルサミコ酢)
ステーキ、ポテト(インカのめざめ)と自家製薫製ベーコン、うどん、ルバーブのジャムかけヨーグルト。

豊かなのです。とても。

今朝は、自家製薫製ハムをはさんだサンドイッチ、ルッコラ入りサラダ。
丸パン。特製ロールキャベツ。完熟メロン。
コーヒーは酸味がなくて最高。

昼食には、野菜中心の丁寧に作られたお食事。
ほうれん草のごま浸し、焼き茄子のごま和え。
ぬか漬け、ゆずの風味のするだしのしたたる厚焼きたまご。
シンプルな塩トマト。キャベツのみのコールスロー。(一部紹介です)
すべての品に、愛情を感じるものでした。

こうやって、お野菜でおなかがいっぱいになるということを、わたしも
伝えていこうと思っています。

佐藤農園でも素敵なもの達に出逢いました。
でもひみつ。

これからの私に、必要なものでした。

やさしくて、ふつうの蓼科の旅では味わえないような時間でした。
そして、おいしいものは美しいと、思うことが多かった。
美しいものを、作っていきたいと思います。
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