スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ai
スポンサー広告  

大晦日のすごしかた
2006年ありがとう。

忘年会は楽しくて、ほんとうは朝まで話したり食べたり飲んだりしてたかったの
だけれど、寝ないとお仕事ミスがでてしまうのがわかるから、ぐっとがまん。

今年よく行ったお店での、お店の方が誘ってくださった常連さんが集まった忘年会。
22時スタート、飲み物持参、美味しい食べ物を準備してくださっていた!
初めての人たちばかりなのに、なんだかすっごく楽しい。

おいしいお酒と食事はやっぱり人の心をほぐして、近づける。

あ、魔王はほんとに美味しかった。
大好きなおでん大根もあったし。
あっという間に時間は過ぎて後ろ髪ひかれながら、1時にお店をでて
てくてく自宅に帰る。
お酒は控えめにしたから、帰り道が目が覚めるほど寒い。


朝は5時起床。
6時半には仕事スタート。

明日の3食分のおせち料理もあるけれど、一般用の2段のお重につめたベジタリアンおせちの販売もあるため、その引き取り時間までにお重におせちを詰める。

おせちチーム5人力を合わせ進めていく。

指示出し、盛りつけ、チェック、変更、ハプニング、確認。
頭はぜんぶ、スムーズに作業が進むためにできることに集中。

みんなで朝ご飯。わいがや、大晦日に葬儀の話でもりあがる。

再び、ベジタリアンおせちのお重詰め。
元旦メニューの準備の調理、盛りつけ。

煮しめ、黒豆、きんとん、伊達巻き、なます、田作り・・・。

おとといから仕込んでいるとはいえ多種多様、一種類のものを作ればよい訳ではないから、あちこちから声がかかる。

私はおせちチームアシスタント。
記録係、写真担当。

リーダーにぶーぶー文句を言いながら、むすっとしたり、流したり、でもやっぱりいいものが作りたくて、準備不足の部分、つめの甘い部分をほかのメンバーに伝えるために走る。

どうして今頃そんなこと!

そんなことばっかり思っていてもはじまらないけど、自分がやるときはぜったいに、
こんな風には進めないぞと誓ったりもする。
チームで仕事をするときの、すっごくいい勉強になっている。反面教師?
いつか自分で何かのイベントをする日がくる日には、この経験はぜったい光る。


きょうも19時までこまこまと準備。
年越しそばを食べたり、合間にお茶を飲んだりお菓子を食べたり、意見の交換をしたり、
不満もあるけれど、夢中に楽しいことも確か。想いをきちんと交わしあうことが出来る瞬間が、仕事をするやりがいであるとも言えるような気がする。

2006年、仕事で成長したねと上司にいわれ、うれしかった。
上司の仕事に対して、ぶーぶー言ったり、疑ったりしていた自分がちょっと恥ずかしくなって
もうちょっと頑張っていこうと思った。

こんな大晦日の夜は、人があったかくて泣きそうになる。

家族と過ごせる人、大好きな人と過ごせるひとは、どんなにかスンバらしいことか
気がつかなくちゃいけない。

紅白歌合戦聞きながら、お風呂でゆったり。

2006年 ありがとう。
スポンサーサイト
ai
ライフ   0 0

PREV | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。