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そら
空を見上げることは、小さい頃から自然としていたことだった。

小学生の夏休み、雲の観察を課題にして、毎日雲の写真を撮った。
空は大きくて、全然飽きなかった。

高校生のときは、ソファに寝転がって、空を眺めながらぼーっと過ごしていつのまにか昼寝…みたいな時間があった。

大学時代、遠距離恋愛をしていた彼と電話をしながら、星の数を数えっこしたり、同じ月を眺めているとあったかい気持ちになって、安心できた。

仕事を始めて、冬の早番。真っ暗な夜空に光る星と月を見ながら出勤した。

モルディブの空は、大きくて、スコールのとき、大きな雨粒が降ってくるのを見上げて自然を思いきり味わった。

これからの私は、もっといろんな顔の空を眺めるのだと思う。

今日、新しく出会った仲間達と始めることは、私の心に広い青空を浮かばせる。

空は私達の頭の上だけじゃなくて、心のなかにもある。

「いつも心に太陽を、唇に歌を」じゃないけれど、『いつも心に青空を』っていいかも。

自分をワクワクさせること、それが心の青空を広げてくれる。
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