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4年半分の感謝祭
長くて楽しい一日だった。
いつものように仕事に向かい(大量の荷物)、いつものように働き、いつもと同じに掃除して、違うのはたったひとつ、今日で仕事が終わりだということだ。

朝、Yoheiに「今日で最後だね、頑張っておいでね」と送り出され、「いってきまーす!」と元気に出かけたものの、実感がわかないまま、秘密にしている栄養科へのプレゼントをこそこそ仕込んだり、会って渡したい物がある人たちのことを考えたり、わたしからの4年半分の感謝を伝える日という気持ちがたっぷりで過ごした。誰かを盛り上げることのほうがむいている、私は人の真ん中にいるタイプではないから。笑って過ごそうと決めていた。

9月に入ってから、少しずつ思い出を振り返ってみていて、たくさんの顔が浮かんで「ありがとう」をちゃんと伝えるために、プレゼントを選びにお店をぐるぐるしたり、それぞれのカードを決めたり、言葉を探したりしていた。その作業のたびに、うるっとなってブンブン頭を振って、鼻をかんで、作業を続けていた。

栄養科まとめてへのプレゼントは、前々日に同期と急遽決めた、にんじんケーキ(?の旗付き)、色紙(二人の力作、職員全員の似顔絵と一人一人へのメッセージ!すごく可愛いと思う)、ひよこ。

思いがけず、プレゼントをもらったり、会いにきてくれたりする人がいて嬉しかった。
プレゼントを渡したほとんどの人たちに「逆だよ?」と言われたけど、そんなことはない、私が楽しく過ごせたのは皆さんのお陰です。

栄養科内での和やかな送別会、泣くまいと思っていたけれど、やっぱりちょっと泣けた。これからも続いていく関係でいたいと願っているから、みんなが元気に仲良くいてくれたら嬉しいなということくらいしかうまく言えなかった。ひとりずつの顔を見たら、泣けた。

休憩中、いろんなところに挨拶回り、ひよこと一緒に病棟やら各部署に個人に。
院長と話をして、握手して、ちゃんと病院の職員として働けたのかなと思えて良かった。

通常の仕事を終え、カフェテリアのクローズをして、吉祥寺に。
第一ホテルで送別会をしてくれた。わいわいと、バイキングをとって、しゃべって、つっこんで、笑われて、写真を撮って、楽しかった。

2次会は夜遅くまでやっているカフェへ。今は別の所で働く先輩も駆けつけてくれて、びっくり嬉しい。思い出を語ったり、ずーーーーーーーと笑っていた。

バイバーイ!と大きく手を振って、ニコニコして別れた。
花束にプレゼント、抱えながら帰った。

本当に4年半、たくさんの経験をしてたくさんの人と出逢いました。
かけがえのない時間であったと思います。
本当に、本当にありがとうございました。

いまさら、実感がわいてきました。
わたしの感謝祭、おわり。
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